cognoscenti`s tumblr



「ちなみにさ、人間ってのは入れ歯とか炊事の技術がなかったら、自然界ではせいぜい三〇歳くらいまでで死んじまう生き物なんだよ。強度的に。硬いモン食えねーから」
「すっげーテクニックで一〇〇まで生きられるってだけ。無理してんだぜ」

-人類は衰退しました2(田中ロミオ)より

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    "思い出した時にだけ過去は存在する"
    — 1 month ago with 4560 notes
    【再録】「ダークツーリズム」って何ですか? 観光学者・井出明先生に聞いてみた!

    genron-tomonokai:

    ※この記事は以前、「ゲンロンスタッフブログ」(現在は休止中)に掲載したエントリを、好評につき再録したものです。

    ダークツーリズムって何だろう?

    そもそもダークツーリズムって、一体何を指す言葉なのでしょうか。

    文字通り受け止めると、暗い旅、ですよね。

    たのしい新婚旅行先で思いがけず夫婦喧嘩が勃発、あれよあれよと帰国後の成田空港で離婚が決まったらそれがダークツーリズム?

    出張のついでにふらりと立ち寄った見知らぬ街の夜の繁華街で、気弱そうな男が「うちは明朗会計です!」というからついて行ったのにやっぱりコワモテが出てきてぼったくり被害に遭う、もしかしてこれがダークツーリズム?

    答えはどちらも、NOです。

    実はこの「ダークツーリズム」という言葉、旅の一形態として世界ではすでに広く知られており、またわたしたち日本人の暮らしとも、とっても深い繋がりを持っていたんです。

    今回は、このダークツーリズム研究の日本における第一人者でいらっしゃる、観光学者・井出明先生にお話をうかがいました。

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    井出先生にはお世話になった時期あるのでrb 

    — 2 months ago with 7 notes

    mos-rin:

    乃木坂46「夏のFree&Easy」グラビア特集 - 井上小百合  - 音楽ナタリー Power Push(2/2)

    (Source: natalie.mu)

    — 3 months ago with 28 notes
    composersdoingnormalshit:

György Ligeti pouring water on Pierre-Laurent Aimard on a train.

    composersdoingnormalshit:

    György Ligeti pouring water on Pierre-Laurent Aimard on a train.

    — 3 months ago with 185 notes

    bossmin:

    UTB 2013.02 Vol.212 another smile 井上小百合

    — 10 months ago with 22 notes
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    <首席指揮者サー・サイモン・ラトルのコメント:>
    昨夜は今回のツアーのクライマックスといえる出来で、最高の演奏会となりました。樫本大進は、ベルリン・フィルの最高のコンサートマスターですが、ソリストとしての、そしてご両親の前で演奏をするというプレッシャーのもと、素晴らしい演奏をしてくれました。そこにプロコフィエフがいたら更なるプレッシャーがあったことでしょう。樫本は故郷で演奏ができたことに対して「夢がかないました」と話していました。

    今晩は異色の組み合わせの演奏となります。ブーレーズとブルックナーです。これまでも我々はクラシック音楽の中核を担うドイツ、オーストリアのレパートリーだけではなく、それ以外の作曲家の作品を採り上げてきました。

    私はピエール・ブーレーズの作品はこの25年間で書かれた最高の音楽だと考えております。ブーレーズの音楽は、ひとつひとつの音が集まって木になりたくさんの葉っぱを蓄えるような音楽だと思っています。異なるこれらの音を全部本当に演奏しなければならないかとブーレーズに尋ねたところ「全部の葉っぱというのは、見えないのだ」との答えでした。それはいったいぼくを励ましているのか、よくわかりませんでした。

    5つの楽章があり、それらひとつひとつは短くて、ステレオ音像をチューニングされた俳句のようなものとなっています。それが非常に多角的にウイットに飛んだリズムなど入っていて、ブーレーズの持っていたアジアへの興味も入っていると思われます。ちょうど「春の祭典」と「ダフニスとクロエ」の中間といった気もいたします。そのブーレーズが前半のプログラムで、その後ブルックナーが来るという対照的な構成となっています。

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    — 10 months ago

    berlinphil:

    Pulling a double shift: at the last concert in Kawasaki, our concertmaster Daishin Kashimoto plays Prokofiev’s First Violin Concerto on the first half, and then plays along on the last stand at the final Sacre du printemps – to the amazement of his colleagues.

    Doppelschicht: Beim letzten Konzert in Kawasaki spielt unser Konzertmeister Daishin Kashimoto in der ersten Hälfte Prokofievs Erstes Violinkonzert – und spielt beim abschließenden Sacre du printemps zur Überraschung seiner Kollegen vom letzten Pult aus mit.

    Photos: Monika Rittershaus

    — 11 months ago with 33 notes
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    11 Untranslatable Words From Other Cultures( 翻訳できない他文化の11の言葉 )

    というタイトルで、「木漏れ日」以外にも、10の各国の単語が紹介されている。

     1) ドイツ語: Waldeinsamkeit 森の中でひとりぼっちでいる気分
     2) イタリア語: Culaccino  テーブルについた冷たいグラスの跡
     3) イヌイット語: Iktsuarpok 誰か来たかもしれないと思ってついつい外を見に行ってしまう気持ち
     4) 日本語: Komorebi
     5) ロシア語: Pochemuchka  あまりにたくさんの質問をするひと
     6) スペイン語: Sobremesa  食事を一緒にした相手と話し足りなくて、食後に話し込む時間
     7) インドネシア語: Jayus  あまりにも面白くないジョークを言うので、ついこちらが、大声で笑うしかないようなひと
     8) ハワイ語: Pana Po’o   なにかを思い出そうとして思い出せないときに頭をかきむしったりする動作のこと
     9) フランス語: Dépaysement  なにか自分の国のものではないっていう雰囲気、感じ
    10) ウルドゥー語: Goya  いいお話だけど信じられないっていう気持ち
    11) スエーデン語: Mångata 月明かりが水面に輝いて道のようになっているさま

    こうしてみると、ほかの国の言葉にも、それぞれ、特別な、素晴らしい言葉があることがわかる。言語の数だけ、自然や気持ち、世界を、独特のやり方で切り分けて、認識しているのだ。

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    — 1 year ago with 1945 notes