cognoscenti`s tumblr



「ちなみにさ、人間ってのは入れ歯とか炊事の技術がなかったら、自然界ではせいぜい三〇歳くらいまでで死んじまう生き物なんだよ。強度的に。硬いモン食えねーから」
「すっげーテクニックで一〇〇まで生きられるってだけ。無理してんだぜ」

-人類は衰退しました2(田中ロミオ)より

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    【再録】「ダークツーリズム」って何ですか? 観光学者・井出明先生に聞いてみた!

    genron-tomonokai:

    ※この記事は以前、「ゲンロンスタッフブログ」(現在は休止中)に掲載したエントリを、好評につき再録したものです。

    ダークツーリズムって何だろう?

    そもそもダークツーリズムって、一体何を指す言葉なのでしょうか。

    文字通り受け止めると、暗い旅、ですよね。

    たのしい新婚旅行先で思いがけず夫婦喧嘩が勃発、あれよあれよと帰国後の成田空港で離婚が決まったらそれがダークツーリズム?

    出張のついでにふらりと立ち寄った見知らぬ街の夜の繁華街で、気弱そうな男が「うちは明朗会計です!」というからついて行ったのにやっぱりコワモテが出てきてぼったくり被害に遭う、もしかしてこれがダークツーリズム?

    答えはどちらも、NOです。

    実はこの「ダークツーリズム」という言葉、旅の一形態として世界ではすでに広く知られており、またわたしたち日本人の暮らしとも、とっても深い繋がりを持っていたんです。

    今回は、このダークツーリズム研究の日本における第一人者でいらっしゃる、観光学者・井出明先生にお話をうかがいました。

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    井出先生にはお世話になった時期あるのでrb 

    — 1 week ago with 8 notes

    mos-rin:

    乃木坂46「夏のFree&Easy」グラビア特集 - 井上小百合  - 音楽ナタリー Power Push(2/2)

    (Source: natalie.mu)

    — 1 month ago with 26 notes
    composersdoingnormalshit:

György Ligeti pouring water on Pierre-Laurent Aimard on a train.

    composersdoingnormalshit:

    György Ligeti pouring water on Pierre-Laurent Aimard on a train.

    — 1 month ago with 184 notes

    bossmin:

    UTB 2013.02 Vol.212 another smile 井上小百合

    — 8 months ago with 21 notes
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    <首席指揮者サー・サイモン・ラトルのコメント:>
    昨夜は今回のツアーのクライマックスといえる出来で、最高の演奏会となりました。樫本大進は、ベルリン・フィルの最高のコンサートマスターですが、ソリストとしての、そしてご両親の前で演奏をするというプレッシャーのもと、素晴らしい演奏をしてくれました。そこにプロコフィエフがいたら更なるプレッシャーがあったことでしょう。樫本は故郷で演奏ができたことに対して「夢がかないました」と話していました。

    今晩は異色の組み合わせの演奏となります。ブーレーズとブルックナーです。これまでも我々はクラシック音楽の中核を担うドイツ、オーストリアのレパートリーだけではなく、それ以外の作曲家の作品を採り上げてきました。

    私はピエール・ブーレーズの作品はこの25年間で書かれた最高の音楽だと考えております。ブーレーズの音楽は、ひとつひとつの音が集まって木になりたくさんの葉っぱを蓄えるような音楽だと思っています。異なるこれらの音を全部本当に演奏しなければならないかとブーレーズに尋ねたところ「全部の葉っぱというのは、見えないのだ」との答えでした。それはいったいぼくを励ましているのか、よくわかりませんでした。

    5つの楽章があり、それらひとつひとつは短くて、ステレオ音像をチューニングされた俳句のようなものとなっています。それが非常に多角的にウイットに飛んだリズムなど入っていて、ブーレーズの持っていたアジアへの興味も入っていると思われます。ちょうど「春の祭典」と「ダフニスとクロエ」の中間といった気もいたします。そのブーレーズが前半のプログラムで、その後ブルックナーが来るという対照的な構成となっています。

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    — 8 months ago

    berlinphil:

    Pulling a double shift: at the last concert in Kawasaki, our concertmaster Daishin Kashimoto plays Prokofiev’s First Violin Concerto on the first half, and then plays along on the last stand at the final Sacre du printemps – to the amazement of his colleagues.

    Doppelschicht: Beim letzten Konzert in Kawasaki spielt unser Konzertmeister Daishin Kashimoto in der ersten Hälfte Prokofievs Erstes Violinkonzert – und spielt beim abschließenden Sacre du printemps zur Überraschung seiner Kollegen vom letzten Pult aus mit.

    Photos: Monika Rittershaus

    — 9 months ago with 33 notes
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    11 Untranslatable Words From Other Cultures( 翻訳できない他文化の11の言葉 )

    というタイトルで、「木漏れ日」以外にも、10の各国の単語が紹介されている。

     1) ドイツ語: Waldeinsamkeit 森の中でひとりぼっちでいる気分
     2) イタリア語: Culaccino  テーブルについた冷たいグラスの跡
     3) イヌイット語: Iktsuarpok 誰か来たかもしれないと思ってついつい外を見に行ってしまう気持ち
     4) 日本語: Komorebi
     5) ロシア語: Pochemuchka  あまりにたくさんの質問をするひと
     6) スペイン語: Sobremesa  食事を一緒にした相手と話し足りなくて、食後に話し込む時間
     7) インドネシア語: Jayus  あまりにも面白くないジョークを言うので、ついこちらが、大声で笑うしかないようなひと
     8) ハワイ語: Pana Po’o   なにかを思い出そうとして思い出せないときに頭をかきむしったりする動作のこと
     9) フランス語: Dépaysement  なにか自分の国のものではないっていう雰囲気、感じ
    10) ウルドゥー語: Goya  いいお話だけど信じられないっていう気持ち
    11) スエーデン語: Mångata 月明かりが水面に輝いて道のようになっているさま

    こうしてみると、ほかの国の言葉にも、それぞれ、特別な、素晴らしい言葉があることがわかる。言語の数だけ、自然や気持ち、世界を、独特のやり方で切り分けて、認識しているのだ。

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    — 10 months ago with 1927 notes
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    1976年は、バイロイト音楽祭が“百周年”を迎えた記念すべき年でした。その年に《リング》の指揮者に抜擢されたのが、フランス人のピエール・ブーレーズでした。演出は、同じフランス人のパトリシアス・シェローです。シェローの演出は、バイロイトの舞台に初めて政治や社会情勢を取り入れて大騒ぎになったのですが、ここでは演出ではなく、ブーレーズの話をしたいと思います。

     我々は、ブーレーズに大きな期待を寄せて、その登場を待っていました。しかし残念なことに、彼は事前の準備を充分にせず、バイロイトにやって来たのです! これには驚きましたし、憤りも感じました。オーケストラ・プレーヤーでさえ何年も経験を積んで、バイロイトに臨むのに、指揮者がそんなことでいいのだろうか? と疑問に感じました。この話はこれまでに、ほとんど報道されたことがないのではないでしょうか。

     あるとき、こんな出来事が起こりました。《ジークフリート》の第三幕に32小節にわたり、第一ヴァイオリンだけで静かに演奏するところがあります。ジークフリートがブリュンヒルデに会いにいく場面です。そこはヴァイオリンの最低音であるGから始まるのですが、オケ練習のときに第一ヴァイオリン16人全員で申し合わせて、同じGの音で始まるブルッフのコンツェルトを弾いたのです!オーケストラの他のセクションの奏者や、練習に同席していたルネ・コロなどの歌手はみんな驚いて、なかには噴き出している人もいました(笑)。しかし、そのときでさえブーレーズは、顔色一つ変えないで、静かに拍子をとっていたのです。ブーレーズはそういう冗談を解する人ではありませんでした。今になって思うと、我々の「抵抗」はかなり危険なものでしたね。

     《リング》の上演では、最終日の《神々の黄昏》を演奏し終えたあとに、オーケストラ奏者がステージに上がるのが慣例になっています。しかし、ブーレーズが指揮した76年には、オーケストラがそれを拒否しました。そして翌年、新たな問題が発生しました。オーケストラのメンバーの6割以上が、ブーレーズに抗議して、音楽祭への参加をキャンセルしたのです。そのときは、メンバー編成の責任者であるオーケストラディレクターも辞任したので、新任の担当者はずいぶん苦労したそうです。ただ、ブーレーズは非常に才能のある人ですから、その後、徐々にバイロイトに慣れていき、最終年には自身の目指すワーグナーを演奏できるようになりました。ここでの話はあくまでも、彼がバイロイトで《リング》を振った最初の年のことです。

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    眞峯紀一郎(ヴァイオリニスト)オーケストラピットから見たバイロイト音楽祭(第2回 バイロイトで出会った巨匠たち

    東京・春・音楽祭ー東京のオペラの森ー|春祭ジャーナル

    — 1 year ago
    "tumblrアカウントのクラスタ分けをしてみました。クラスタ分けの方法は、誰が誰からReblogしたかを収集し、グラフを作成。その後、igraphを使ってクラスタ分けをしました。結果、426アカウントが10クラスタに分割されました。

    クラスタの人数が多い順に紹介します。クラスタ名は適当です。

    1.綺麗な女性(80人)
     highlandvalley, takaakik, reretlet, pedalfar, suyhnc
    2.かっこいいモノ、風景(72人)
     nemoi, dontrblgme, jacony, suzukichiyo, dannnao
    3.かわいいキャラクタ(68人)
     kondot, k32ru, ibi-s, stratums, nanikano
    4.ネタテキスト(66人)
     yaruo, otsune, katoyuu, petapeta, plasticdrea.ms
    5.ネタ画像(37人)
     hkdmz, zenigata, uinyan, bull-heck, cineraria(私)
    6.おしゃれ画像&テキスト(25人)
     mcsgsym, shinoddddd, gkojay, tataraseitetsu, moja-moja
    7.おしゃれな風景&女性(22人)
     ak47, d-d-d, bibidebabideboo, muhuhu, andi-b
    8.2次元画像&テキスト(21人)
     flatmountain, precall, cole107, jumitaka, toyolina
    9.女性画像、3次、2次どっちも、あとテキストも(19人)
     mitukiii, 46252, nyjunkies, 13py2, jpegirl
    10.不明(16人)
     konishiroku, pipco, layer13, do-nothing, exposition
    すべてのデータをここに置いておきます。"

    (via cineraria)

    ありがたい話で、このリストに載ってからフォロワー爆増してる。

    (via hkdmz)

    綺麗な女性クラスタの一番目に挙げてもらっているので、ビックリのフォロワー増(当社比)デス。
    期待してフォローしてくれた方には申し訳ないですが、ネタ画像とかのほうが多いような気が。。します。

    (via highlandvalley)

    (via aomoriringo)

    — 1 year ago with 3888 notes