1. 4 June, 2009
    17:14
    "●雑誌のレギュラーのコーナーを担当していたので、当時は先生に飲みに連れて行ってもらうことがよくあった(ワタシは飲まないのだが)。あるとき、年齢の話になって、「自分がもうこんな歳になっているということがとても信じられない」とおっしゃる。「じゃあ、自分の中では何歳のつもりなんですか」と尋ねたら、「27歳。僕は前からずっと27歳のままだね」と答えられた。リアル20代だったワタシからすると黒田先生は当時すでにお年を召した偉い先生なわけで、いくらなんでも27歳はムリありすぎだろうと内心のけぞった。
    ●なのに、本当はもう71歳だった。それにしても、あまりにも早すぎる。謹んでご冥福をお祈りします。"