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たとえば、古市さんがもしバイトを掛け持ちしながら2児を育てる母子家庭のお母さんで「毎日バイトはキツイですが、なんとかやれています。子どもは元気だし、ご飯は食べられるし、幸せです。だから『若者はかわいそう』と言われても、私にはあまり実感がありません」 と言うなら感動的な話になります。けれど東大エリート学生さんが若者代表って言われても、そりゃあお金持ちが集う最高学府で博士課程まで進むような方ですもの、労働に押しつぶされそうで、でもそこから逃げ出せば生活が成り立たない(と思っている/思い込んでいる/思い込まされている)人たちの気持ちを理解するよう努める、というのも厳しい話でしょうか。それとも、これはちょっと逆差別が過ぎますか?ごめんなさい。でも、「『若者はかわいそう』と言われても僕らに実感はないですね」というその一言に下敷きにされ苦しむ人たちの顔が浮かぶようで、私にはとても賛同できない話です。少なくとも、この記事によって、”若者”とひとくくりにされうる26歳女子の心は傷つきました。
一緒にされたくないのです。20代の70%以上が今の生活に「満足」している。だから?”若者”は幸せ?残りの3割はどうでもいい?
"【社会】東大エリートの『名誉若者』論に巻き込まれるのは御免です | ブロガーハックBusidea (via katoyuu)