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28 June, 2009
15:08
"449 名無しの笛の踊り [] Date:2009/02/13(金) 13:31:46 ID:+1kX0KmF Be:
スクリャービンは戦争中に死んだ仲間の肉を食べた兵士の話に大変興味を持ち、自分もできることならその経験をしてみたいと考えた。
若い頃には敬謙な信者だったスクリャービンは、右手の故障をくっかけに、自分の運命を与えた神を憎むようになった。
その後は超人思想に一時期はまり、悪魔崇拝にも首をつっこみ、最終的には神智学にはまり、聖霊や神を超える能力に憧れた。
交響曲6番のアイディアはまさにキチガイだ。
それのために建立したインドの寺院にて、七日間寝ずに演奏を続け(麻薬を使用して、演奏者を眠らせない計画)、最終的に演奏が終了するときに、自分が寺院の中央に立てば、神になれると考えた。
こんな男をメシアンが仲間だと思いたいわけがない。"