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100人の指揮者が史上最大の指揮者を選出。トップはカルロス・クライバー
イタリアの専門誌『クラシック・ヴォイス』が指揮者約100人対し、「史上最高の指揮者は誰か」というアンケートを行なった。その結果第1位に輝いたのは、カルロス・クライバーであるという。順位は、第1位:クライバー、第2位:バーンスタイン、第3位:カラヤン、第4位:トスカニーニ、第5位:フルトヴェングラー、第6位:アバド、第7位:ミトロプーロス、第8位:アーノンクール、第9位:ワルター、第10位:マーラーであった。
アンケートは、イタリア国内外の200人の指揮者に対して行なわれ、そのうち104人の指揮者から返答があったという。約50%の返答率は、極めて高いと考えられる。イタリア人指揮者が多く上がっているのは当然だが、カラヤンとバーンスタインの位置や、アーノンクールの入選、さらに誰も演奏を聴いたことがないマーラーのランク入りは、大変興味深い。
「ベルリン・フィル・ラウンジ」第54号:ゲルギエフ、バーンスタインを語る(第2回)|クラシック|音楽|HMV ONLINE CD、DVDの通販-ゲーム、書籍、タレントの写真集も