"ラヴェルがリムスキー=コルサコフの管弦楽法について知悉していたというのは意外でもなんでもないが、難儀していた「ダフニスとクロエ」のフィナーレについて、どうやって作曲しているのかと問われ、こう答えた。「簡単だ。リムスキー=コルサコフの『シェエラザード』をピアノの譜面台に置いて、それをコピーしてるんだ」。笑。"
「ラヴェル その素顔と音楽論」(マニュエル・ロザンタール著/マルセル・マルナ編) - CLASSICA - What’s New!
-人類は衰退しました2(田中ロミオ)より
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